ねねちゃん
ドライキャットフードって、開封した後の保存をどうしよう?って思うことありませんか?

これでいいのかな?なんて思いながらフードコンテナに入れておくだけだったり。

チャック付きのキャットフードであれば、袋のまま放置していたり。

なかには、「ドライフードなら長持ちするでしょ」と保存方法はあまり気にしていない人もいるかもしれませんね。

キャットフードのラベルにはお決まりの「直射日光、高温多湿の場所は避けて保存し、なるべく早くお与えください。」的なことしか書いていません。

しかし、保存方法によってはキャットフードの酸化を早めて、品質を悪くしてしまうことに!

キャットフードの保存方法もいろんな情報が飛びかっています。

「キャットフードの保管場所は高温多湿を避け、直射日光が当たらない冷暗所がおすすめ」なんて説明しているサイトもありますが、そもそも家の中で冷暗所ってどこよ?なんて思ったことありませんか?

巷では冷蔵庫での保管はダメ。冷凍庫ならOKなどの意見もあるようですがホントのところはどうなのでしょう?

この記事では

●ドライキャットフードの保存状態が良くないとどうなるのか?
●開封後はどのくらい長持ちするのか?
●考えられるベストな保存方法
●冷蔵庫、冷凍庫での保存はOK?
●家の中の冷暗所ってどこ?
●おしゃれに保存したい人におすすめのフードコンテナ

などについてお伝えします。

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保存状態がよくないとどうなる?

キャットフードの保存状態が良くないと「酸化」してしまいます。

ドライフードの場合、脂質が多いので、含まれている油が酸化するんですね。

酸化とは文字通り、空気中の酸素と結合することです。

切ったリンゴを放置しておくと切り口が黒くなってくるのも酸化です。

キャットフードの場合は酸化すると、表面がベタベタしてきます。

ここまではっきりとわかるほど酸化させる人は少ないと思いますが、開封直後から酸化ははじまっています。

もっというと、袋に密閉していても酸化は進んでいるのです。

キャットフードではありませんが、市販のバターピーナッツで酸化の実験をしたデータがありましたので紹介します。

未開封の商品形態で 35 ℃の暗所で3ヶ月間保存したときの酸化度合いです。

35℃ってなかなかの高温ですが、結果は下記の通り。未開封でも時間の経過とともに酸化が進んでいます。

(出典:油脂の劣化について)

もうちょっと涼しいところで保存していれば、もう少し緩やかになるかもしれません。

酸化した食品の害については、巷でさまざま言われています。

まずは酸化したキャットフードのデメリットを見ていきましょう。

酸化したフードのデメリット

食べてくれなくなる

キャットフードに限らず、食品の酸化が進むと独得の嫌な臭いがして食べたくなくなります。

キャットフードが酸化して一番困るのは、猫さんが食べてくれなくなること。

彼ら、彼女らは臭いには敏感ですからね。

プレミアムフードともなると、お値段もそれなりにしますので、酸化して食べてくれなくなると捨てるしかないのでショック!

猫さんの健康に被害がある?

巷では、酸化したフードをたべさせると猫さんが病気になる!を叫ぶサイトもあるのですが本当なのでしょうか?

酸化したキャットフードが猫さんの健康にどんな影響を与えるかというのは、正直よくわかりません。

酸化したフードが猫さんに悪影響を与えるという研究を見つけることはできませんでした。

しかし逆に酸化したフードを食べても問題ないというエビデンスもありません。

酸化したキャットフードが猫に与える影響が分からない以上、避けたほうがいいのかなと思っています。

人間の場合は、酸化した食品を食べたところで、ほとんどは便として排泄され、体内に吸収されることはないそうです。

小腸が体内に吸収してはいけないものを排除する役割を持っているのです。

体を守ってくれるんですね。

しかし、猫と人間は同じ哺乳動物とはいえ、消化器官にはいくつかの違いがあるので、猫も同じように体内に吸収されないのかはわかりません。

ということで、キャットフードの酸化には気を付けるのがベター。

しかし、こう言っては身もふたもないのですが、そもそも猫の嗅覚は人間よりはるかに優れているので、健康被害が出るほど酸化したフードを食べることはないのでは?

なので、キャットフードが酸化して困るのは、「せっかく買ったのに無駄になる」ということくらいかなと思っています。

巷にあふれるサイトでは酸化した食品を食べるとコレステロールと結合して血管を傷つけ、動脈硬化やガンなど病気の原因となると説明しているサイトが多いですが、これは事実ではありません。

これが気になったので調べてみました。

ここからは記事のテーマである「キャットフードのベストな保存方法」とは関係ありませんので、飛ばしてもらってもOKです。

結論からいうと、酸化した食品を食べても、ひどい場合は下痢や嘔吐を起こすけれど、深刻な病気の原因となることはなさそうです(ヒトの場合)。

食品の酸化の度合いは「meq(ミリ・イクイバレント)」という単位で表すそうです。

過酸化物価(PV)というらしいです。

神戸大学で食品化学、栄養科学の教授として長年勤められた金沢和樹元教授(現名誉教授)によると、過酸化物価(PV)が100 meq/kg以下の脂質過酸化物が少量の場合、ほとんどは便に排泄され、体内に取り込まれないと言われています。

(参照記事:消化管は食べることができるものを選ぶ))

市販食品の過酸化物価(PV)はもっと低く、最大でも2 meq/kg、通常は0.1 meq/kg以下だそうです。

昭和39年という結構昔にインスタントラーメンを食べて食中毒が起こった事件がありましたが、そのときの過酸化物価(PV)は数百meq/kgだったとか。

それでも、下痢して過酸化物を排泄し、体内には取り込まないのですから、人間の体の防御機能はすごいですね。

一般的に過酸化物価が 100 meq/kg を超えると酸化臭などのクレームにつながる傾向があるようです。

猫はもっと低いmeqでも異臭を感じ取るでしょうね。

このように、酸化した食品を食べたからといって、下痢や嘔吐が起こることはあっても、危険な病気の原因となることは考えにくいということです。

ただ、猫と人間は同じ哺乳動物とはいえ、消化器官にはいくつかの違いがあります。

小腸の長さは人間が約6~6.5mなのに対し、猫の小腸は約1~1.7mと言われています。

大腸の長さも人間が約1.5mなのに対し、猫の大腸は約0.3~0.4m。

体の大きさが全然違うし、食べる量も猫のほうが圧倒的に少ないので、食べる量と消化管の長さの割合を考えれば同じくらいなのかもしれません。しかし、消化器官の長さが違うということは、それだけ毒性のある食べ物を排除する力も違うかもしれません。

もしかすると、猫の場合は過酸化物が体内に少しずつ蓄積していくというこもあるかもしれません。

酸化したキャットフードは食べないとは思いますが、それでもフードの酸化には気をつけたほうがいいでしょう。

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保存方法を考える前に大切なこと

キャットフードを酸化させないように、保存方法に気を使うのは大切なのですが、一番いいのは少量ずつ買って、回転を早くすること。開封してから食べきるまでの時間を短くするのが一番ですよね。

開封後はどれくらいで食べきるのが良い?

ドライキャットフードの場合、開封前の状態であれば、賞味期限は1年~2年に設定されているものが多いですが、開封後はどれくらいで食べきるのがいいのでしょうか?

これについては、多くのサイトが1ヶ月以内に食べきるのが良いと説明しています。

「これ、ホントかな?」「なんで1ヶ月なんだろう?」と思って、いくつかのメーカーに問い合わせてみました。

返ってきた回答は次の通り。

  • ピュリナワン・・・1ヶ月
  • ロイヤルカナン・・・1ヶ月
  • サイエンスダイエット・・・1~1.5ヶ月
  • カナガン・・・2ヶ月
  • アカナ・・・1ヶ月

ちなみに

  • チャンピオンペットフーズ(アカナ・オリジン)
  • ペットキュリアン(GO!)
  • メリックペットケア(パーフェクトビストロ)

については本社にも問い合わせてみたのですが、それぞれ次のような回答が返ってきました。

●チャンピオンペットフーズ社

Champion Petfoods LP

Thank you for taking the time to contact us.

The food will last about 6 to 8 weeks after opening. The best method to store it will be in a cool and dry place. Keep the food in the bag if possible, roll it up as tightly as possible in between uses and store the bag in a container.

I hope this has helped you and if you have any further questions, do not hesitate to reach out to me again.

チャンピオンペットフーズ(アカナ)は6~8週間以内とのこと。

アカナジャパンは1ヶ月と回答してきたのに対して、本社は6~8週間。微妙に違うなと思い、結局そんな厳密に設定されていないんだろうなと想像。

●メリックペットケア

Merrick Pet Care, Inc.

Thank you for taking the time to reach out to us. We like to suggest with the wet food to treat it like you would your own leftovers. You want to put it in the fridge after opening and treat it like you would your own food. With the dry food you can keep it in the bag or put it in a container. The date after opening would still be up to the best by date that is stamped on the back of the bag. Please let me know if I can help you with anything else. Have a great day!!

パーフェクトビストロのメリックは袋裏面の上部に刻印されている日付までOKとのこと。

確かにこういうのがスタンプされていますね。

●ペットキュリアン

Thank you for your email of July 3rd. I am sorry for the delay in responding as unfortunately we had some technical difficulties in receiving email from our website.

For dry kibble, as long as it is properly stored, it will last two to three months in the bag. To store it properly, you should leave it in it’s bag and make sure the velcro system sealer is engaged. If you wish, you may place the bag in an airtight container and then it should be put it in a cool dry place. You can also freeze portions of the food which you are not using to extend the life of the food.

I hope I have answered your questions. Thank you for reaching out.

ペットキュリアン社はシステムトラブルがあったようで、回答が来るのに1週間かかりました。ペットキュリアン社は2~3ヶ月はOKみたいですね。冷凍しても大丈夫みたい。

冷凍に関してはメーカーによって考え方が違うようです。

さて、これらの回答を見ると、メーカーによって差はありますが、開封後は1ヶ月以内に与え切るというのが目安になりそうです。

余談ですが、チャンピオンペットフーズ社の回答は早かったですね~。

アカナの日本総代理店であるアカナファミリージャパンより回答早かったです。

問い合わせのメールを送ったのが朝7時くらいで、メールが返ってきたのがその日の夜12時くらい。

なので、カナダの現地時間だと夕方4時くらいにメールが届いて、次の日の朝9時くらいに回答してくれているんですね。

問い合わせについての回答スピードって、キャットフードの品質とは関係ありませんが、回答が早いと会社への信頼感がアップしますね!

ドライフードの保存方法

ということで、キャットフードは1ヶ月以内に食べきるようにすれば、保存方法については、それほど神経質になる必要はないかもしれません。

各メーカーが説明する通り、冷暗所で密閉して保存しておけば十分とも思えます。

ただ、それでも酸化には気をつけたいという場合はどうするのがベストなのでしょうか?

冷暗所で保存するということは、冷蔵庫や冷凍庫で保管するのがいいのでしょうか?

冷蔵庫や冷凍庫での保管はOK?

冷蔵庫の保存はNG

多くのサイトで冷蔵庫での保存はNGと説明されています。

理由は「冷蔵庫の開け閉めによる温度差で結露ができ、カビが発生するから」というのが大半です。

確かに冷蔵庫に保存している食品でもカビがはえていることありますからね。

ドライフードの場合は保存期間が1ヶ月以上になることも多いので、冷蔵庫の開け閉めも相当な回数になるでしょう。

密閉容器や密閉袋に入れていても温度差による結露は防げないので、やはり冷蔵庫での保存はよくなさそうです。

冷凍庫での保存はOK?

一方で、冷凍庫での保存はどうなのでしょうか?

冷蔵庫保存はダメだけど、冷凍庫ならOKと説明しているサイトも多いですね。

冷凍庫で保存した場合は、前日に冷蔵庫に移してゆっくり解凍し、次の日に冷蔵庫から出して常温に戻すという説明が多いです。

これが正しいのかどうかは正直なところわかりません。

その方法で解凍したキャットフードを猫さんが食べるなら、それでいいのかなと思っています。

ただ、食品を冷凍した場合、一度凍った食品は冷凍前と同じ状態には戻りません。

ちょっと難しい話になりますが、水が氷になると体積が増えます。

ペットボトルに水やお茶を入れて凍らせるとボトルが膨張していますよね。

膨張した氷の結晶が食品の細胞を押しつぶしてしまうのです。

ドライフードには約10%の水分が含まれていますので、冷凍したら冷凍前と同じ状態にはならないでしょう。

ま、細かい話なので、ここまで気にする必要はないかもしれませんね。

猫さんは冷えたものを食べないし、キャットフードを保存するのに温度変化が少ないほうがいいと私は思っているので、冷蔵・冷凍保存はせず常温保存がいいだろうと思います。

ZIPロックで小分けするのはNG

キャットフードの酸化を防ぐためにZIPロックで小分けするという人もいるようです。

しかし、酸化を防ぐのが目的ならZIPロックは意味がありません。

ZIPロックはポリエチレンでできているので、袋自体が空気を通します。

酸化を防ぐなら真空パックをおすすめします。(とはいっても、家庭用の真空パック器では完全な真空にはならないのですが、普通に保存するよりは長持ちします)

家の中で冷暗所ってどこ?

冷蔵庫や冷凍庫での保存がNGとすると、家の中で冷暗所っていったいどこになるのでしょうか?

床下収納?

床下収納がない家は?

キッチンの収納戸棚?

夏は温度があがって冷暗所と言えなくなるのでは?

シンク下の収納庫?

なんだか湿気が多そう。

冷暗所で保存って簡単に書いてあるけど、実際に家の中で冷暗所を探すとなるとなかなかないもの。

そんなときは発泡スチロールで冷暗所を作ってしまうのもひとつの方法。

発泡スチロールは断熱材なので、温度変化も少ないし、ふたをしておけば光もさえぎってくれますからね。

見た目がイケてないのがネックですが・・・発泡スチロールに入れて、シンク下などに入れておいてもいいかもしれないですね。

徹底的に酸化を防ぎたいなら真空パック

ドライフードの酸化を徹底的に防ぎたいという人には真空パックがおすすめ。

家庭でも簡単に真空パックができる真空パック器がありますね。

10,000円以下でも手に入るお手頃価格で高性能のものもあります。

CCP 【BONABONAシリーズ】 真空パック器 セミプロタイプ <ロールカッター付き> ホワイト BZ-V34-WH

売れ筋の真空パック器がこちら

家庭用 真空パック器 真空パックん plus プラス 充実セット ( ロール ・ キャニスター ・ ボトルストッパー 付き )

世界で最も売れていると言われているのがこちら。

フードセーバー 真空パック器 V2244W-040A

これらはパック用の袋がセットできるタイプですが、市販の袋を使える真空パック器もあります。市販の袋を使えるのがこちら

朝日産業 卓上脱気シーラー DUCKY(ダッキー)

市販の袋が使えるので、コストは安くつきますが、本体はちょっとお高め。

なお、市販の袋で真空パックをする場合の注意点は、ガスバリア機能のある袋を使うこと。

ガスバリア機能とは、空気を通さない機能です。

スーパーの買い物袋などに使われるポリエチレンは空気を通すので真空パックしても意味がありません。

ナイロン、アルミなどの素材でできた袋を使う必要があります。

手軽なのは袋がセットになったタイプの真空パック器ですね。

真空パックにすることで、賞味期限がどれくらい伸びるのかは、商品によっても量によっても変わってくると思いますので、一概には言えませんが、下記のサイトに参考になる情報がありました。


食品別真空保存時間 目安表

さすがにキャットフードの目安はありませんが、乾燥魚や乾燥肉が常温庫での保存で保存期間が2~4倍になっていますね。

手軽に酸化防止するなら脱酸素剤

真空パックは面倒だな~という人には脱酸素剤はどうでしょう?

文字通り、酸素を吸収してくれます。

脱酸素剤として有名な「エージレス」は様々なタイプがありますが「ZP」というタイプがキャットフードの保存向きの商品です。

エージレス ZPタイプ 小分け品 (ZP-50 20個入)

脱酸素剤 ペットフード用ZP-100 小分け 50個(10個×5袋)

密閉容器にフードと一緒に入れるだけ。

容器の開け閉めのたびに空気が入るので、ちょくちょく交換しなければなりませんが、手軽にフードの酸化を防ぐことができます。

脱酸素剤を選ぶときのポイントは「個数」と「サイズ」。

100個入りとか1,000個入りで買ったほうが安くつきますが、脱酸素剤も開封したら空気を吸って酸化しますので、効果が減少していきます。

10個入りとか20個入の小分け包装されたものがいいでしょう。

あと、脱酸素剤は酸素を吸収できる量によってサイズが異なります。

脱酸素剤の商品名には「〇〇-50」とか「〇〇-100」とか数字が入っていますが、この数字が酸素を吸収できる量です。50mlとか100mlの酸素を吸収できるという意味です。

サイズ選びは、その容器の中にどれだけ酸素があるかによります。

例えば容量2リットルの密閉容器に1.0㎏のフードを保存すると、容器は半分があいていて、この部分に空気があります。

一般的に食品の密度は1g=1mlで計算できるので、容器内には1リットルの空気があります。空気中の酸素の量は21%なので、

1,000ml×21%=210ml

これだと100ml用の脱酸素剤が2~3個必要ですね。

脱酸素剤はサイズ通りの量の酸素を吸収したら効果がなくなるので、厳密にいうと容器を1回開けるたびに交換しなければなりません。

個人的にはここまで神経質になる必要はないかなと思っています。

例えば2㎏のドライフードを購入したら、500gの密閉容器を4つ、もしくは1㎏の密閉容器2つに分けて保存しておけば十分かなと。

500gだったら、1頭飼いでも3~5日でなくなりますからね。

脱酸素剤も面倒なら真空容器がおすすめ

脱酸素剤だと買い続けないといけないし・・・ちょっと面倒・・・という人には「真空容器」がおすすめ。

付属のポンプで中の空気を抜くタイプとボタンひとつで空気を抜くタイプがあります。

ペットフード用の真空容器もありますよ。

こちらはポンプで空気を抜くタイプなのでちょっとだけ手間。

ドギーマン フレッシュキーポット

ちょっと高いですが、こちらはワンプッシュで真空状態にできるので楽ちんです。

真空キャニスター CK008シリーズ プラスチックジャー 3.5L CK008M

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おしゃれに保存したい人におすすめの保存容器

最近のキャットフードの袋はアルミ製のものもあり、そのまま保存するのにも適しています。

しかし、袋に入れたままだと残量がわかりにくいので、中身が見えるガラス容器で保存するのもいいですね

見た目も良く、おしゃれに保存したいなという人におすすめの密閉コンテナを紹介します。

セラーメイト 密封びん 1L 220018


セラーメイトは1962年よりガラス製品の製造・販売を行ってきた「星硝株式会社」のブランドです。
キルナー ラウンド クリップトップ ジャー 1L 38-2017-00


キルナーはイギリスのガラスメーカー。1862年にはロンドン万国博覧会において英国グラスメーカーで唯一のメダルを獲得しています。その技術は国内外でも高い評価を得ています。
ル・パルフェ (密封保存ビン) テリーヌ 1000cc 922928


1935年パリの北ランス(Reims)の町に生まれ、創業時から密封ビンを作り続け、優れたデザインと機能性で世界中で愛用されているフランスの老舗メーカーです。
Bormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) フィド ジャー 1L 1.49220


ボルミリオ・ロッコは1854年、ボルミオリ兄弟によって創設されたイタリアのブランドです。現在は、食器としてのグラスのみならず、医薬系あるいは化粧品容器の作成においても、世界中で高く評価されています。
IKEA(イケア) KORKEN 30213547 ふた付き容器, クリアガラス

リビング(Living) ガラス密閉ボトル クリア 1.0L

キントー ボトリット キャニスター 600ml 27682

まとめ

この記事ではドライフードの保存方法についてお伝えしました。

酸化したフードが猫さんに与える健康被害を心配する人もいるでしょうが、健康被害があるほど酸化したフードは、おそらく猫さんは見向きもしないですよ。

酸化させないように考えることも大切ですが、酸化についてはあまり神経質になる必要もなく、1ヶ月程度を目安に食べきる量を買うのがよさそうです。

大容量で購入して1ヶ月以内に使いきれないというときは、密閉容器に小分けして、脱酸素剤を入れておき、光の当たらない場所に常温保存でOKではないでしょうか。