木下クン
今回、ボクが人気のキャットフード6種類を試してみたんだ。今回はアカナグラスランドキャットについてのレポートだよ♪
この記事を読めばわかること・内容量・価格
・原材料・添加物
・カロリー
・食いつき(木下調べ)
・Amazonレビュー

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キャットフードACANA〔アカナ〕の情報を詳しく

カナダ原産のキャットフードです。

パッケージはこんな感じ

箱を開けると、こんな感じで入ってました。雑!!

でも中身に支障はないので、まぁヨシとしましょう。

残念ながらチャックはついていません。

でも、公式サイトではパッケージのままで保存することを推奨してました。

もしかしたら、大容量のパッケージであればチャックがついているのかもしれませんね。ただ、公式サイト・Amazonの写真では確認できませんでした。

ちなみに、比較対象の 6商品の中でチャックがついていないのは、ACANAアカナの他にはSymplyシンプリーのみでした。

内容量・価格

私がお試しにと購入してみた一番小さいパッケージの内容量は340gでした。

価格と 1日当たり(75g)のコストは下表のとおりです。

木下クン
生後11か月/体重5.35kgのボクの場合で計算してみたよ!
価  格1日当たり
公式340g1,350円
(税込)
298円
1.8㎏6,264円
(税込)
261円
5.4㎏15,120円
(税込)
210円
Amazon340g1,350円
(2018年7月15日調べ)
298円

私は公式ではなくAmazonで購入しましたので、太字の金額です。

大きなサイズを買うと割安なんですね。でも、気に入ってくれるかという不安があったので、お試しのつもりで最少のものを購入しました。

私はAmazonプライム会員のため送料がかかりませんでした。

公式サイトでは注文内容によって送料が変動するため、1日分のコスト計算には送料分を含めていません。よって実際にはもう少し高コストです。

木下クン
買うならAmazonがおすすめってことだね♪

原材料・添加物

木下「放し飼いの鴨肉や天然の淡水魚をたっぷり使ってるんだって!おいしそう!!」

草を与えられて育った生ラム肉(8%)、新鮮鴨肉(8%)、新鮮全卵(8%)、ラム肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、七面鳥ミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、ラム脂肪(6%)、新鮮天然ノーザンパイク(5%)、生ラムレバー(4%)、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓) (4%)、新鮮七面鳥肉(4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、タラ油(2%)、日干しアルファルファ、乾燥ラム軟骨(1%)、生ラムトライプ(1%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライレバー(ラムと鴨)(0.1%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ごぼう、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
入っていません!・人工防酸化剤
・遺伝子組み換え原材料
・グレイン(穀物)

キャットフード選び3つのNG項目をチェックしてみると・・・

キャットフード選び3つのNG

☑最初に書かれている原材料が穀物になっていませんか?

猫に穀物は不要。特にトウモロコシ・小麦は猫のアレルギー物質の代表です!

★安心・安全なキャットフードの選び方についての詳しい記事はこちら

徹底的にわかりやすい!安全なキャットフードの選び方・与え方【おすすめキャットフードも紹介】

☑4Dミートが使われていませんか?

原材料に「ミートミール」「ミートボーンミール」とあると4Dミートを使っている可能性あり!

★4Dミートの危険性についての詳しい記事はこちら

【驚愕!】キャットフードに使われる4Dミートの本当の危険性とは?

☑危険な人工保存料や着色料が使われていませんか?

人工保存料、着色料の中には発がん性が指摘されているものや、アレルギーの原因となる可能性があるものが多いです。

酸化防止剤・BHA
・BHT
・エトキシキン
・没食子酸プロピル
保存料・亜硝酸ナトリウム
・安息香酸
・ソルビン酸カリウム
・プロピオン酸
着色料・青色1号
・赤色40号
・黄色5号
・黄色6号など
・酸化チタン

★危険性のある添加物についての詳しい記事はこちら

キャットフードの危険な添加物一覧|摂取すると猫はどうなる?避けるにはどうする?

アカナグラスランドキャットはいずれもクリア!

安心・安全なフードだと言えます。

アカナグラスランドキャットの特徴

☑主原料にはラム肉が使われています。獣肉系ではチキンが多いですが、ラム肉は珍しいですね。ニオイは強烈です。

☑「ラム肉ミール」「丸ごとニシンミール」「七面鳥ミール」など「〇〇ミールは危険」と思い込んでいる人にとっては「え?」となるかもしれません。しかしアカナを製造するチャンピオンペットフーズ社では4Dミールは使われていません。毎日新鮮でヒューマングレードな食材が入荷しています。

☑ビタミン、ミネラルに関しては化学合成されたものでなく、野菜や果物由来の天然ビタミン、ミネラルを摂取できます。

☑原材料名を見ると、それだけでこだわりを感じますね。「生ラム肉」ではなく、「草を与えられて育った生ラム肉」ですからね(笑)

栄養素

たんぱく質37.0% 以上
脂肪20.0% 以上
繊維3.0% 以下
灰分8.5% 以下
水分10.0% 以下
カルシウム1.8%以上
リン1.4%以上
オメガ62.5%以上
オメガ31.0%以上
タウリン0.15%以上
マグネシウム0.1%以下

☑良質な動物性タンパク質を37%摂取できます。

☑この保証成分値から計算される炭水化物量は約21.5%と低水準です。

☑プレミアムフードでも、タウリン(猫に必須のアミノ酸)を添加しているものが多いですが、アカナは化学合成されたタウリンを添加せず、ラム肉や鴨肉など自然動物原料からタウリンを摂取できるようにしています。

☑しかし、健康な猫に必要なタウリンは体重1㎏あたり17㎎と言われています(ペットの自然療法事典 ペーパーバック版 (GAIA BOOKS)参照)。木下クンの場合は体重が5.35㎏なので、タウリンの1日あたり必要量は約91㎎です。なので、アカナグラスランドキャットだけではタウリンはちょっと不足するかなという不安はあります。

☑リンの含有量が1.4%と高めなので、高齢で腎臓が弱ってきている猫さんには向きません。

大きさ・形状

・直径・・・約10mm
・厚み・・・約 4mm(最も厚い部分を計測)

与える量

1日 75g。

これを 2回に分けて与えると考えて、1回の量は37.5g。

賞味期限

届いたのが2018年5月31日。パッケージに2018年8月17日と記載があります。

1袋の内容量が340g、1日に与える量が75gですから、5日目には足りなくなります。

約3か月あるので、十分ですね。

カロリー

100g当たり404kcalです。やや高め。

食いつき

木下クン
アカナのキャットフードを食べてみたよ!

器に入れるところをジーっと見つめていましたよ。

「いいよ」と言ってやると、ポロポロこぼしながら、実に美味しそうに食べました。

木下クン
ごちそうさまっ。

気になるAmazonレビュー

においが強めなので、好みが分かれるみたいですね。ほかのフードと混ぜて与えている方も多いようです。

大きなトラブルは目につきませんでした。

評価の低いもの

【ニオイがきつい】

  • ニオイが強いせいか、好き嫌いのあるほうの子は少ししか食べない。(←この方どうやら多頭飼いのようです)
  • 見た目は美味しそうだが、ニオイがアンモニア系。

【賞味期限が短い】

  • 安くなっていたので訳ありとは思っていたが、賞味期限まで20日とは思わなかった。安くなる理由を明記してほしかった。
  • 1か月で食べ切る量なので問題ないとはいえ、賞味期限が到着後4か月は短い気がする。

評価の高いもの

  • 軟便が解消された。
  • 生まれつき軟便だったが、だんだんと解消された。
  • 少食だったが、少しずつ食べるようになった。
  • 毛づやがよくなった。
  • 安心安全な商品で、愛猫の毛並みも良い。
  • 食いつきがよい。
  • 粒が小さめなので食べやすいのか、食いつきがいい。

我がでは

Amazonレビューを見た感じでは、猫は味覚よりも嗅覚で判断するので、ニオイによって好みが分かれるのかな・・・という印象。

アカナのニオイは私も苦手です。さらに、これを食べた後の木下くんのアクビも苦手。臭いんですよ・・・。

賞味期限についても低評価でしたが、これはAmazonで購入したせいかもしれませんね。使い切る前に賞味期限が切れても、私は全く気になりません。1円でも安いほうがいい。笑

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公式サイト

アカナ公式サイト